開幕を迎えられて嬉しく思いますし、色んなお力添えをいただいた皆さまに、まずは感謝申し上げます。 メイヨ選手やスミス選手といった相手のキープレーヤーを、チームディフェンスで抑え切るというところが徹底できなかったことは感じるので、しっかりとここは修正できるんじゃないかなと思います。 (Q.第3Qの日本人選手の起用意図)岸田・富山・諒汰がオフェンスとディフェンスの両面で良いパフォーマンスを見せてくれました。あのようなプレーはチームの強みだと思うので、ドットとナーズが出場している時も、同じようにボールをシェアできれば、チーム全体でより良い流れを作れると思います。 (Q.角田選手との連携)ドットとナーズは素晴らしいオフェンス能力を持っており、その中でバランスを取りながらプレーしていると思います。追いかける展開では太輝も良いシュートを決めてくれたので、心配はしていないです。 (Q.内尾選手の復帰について)内尾だけでなく金丸も、ドクターとトレーナーチームがすごくサポートしてくれて復帰できましたし、ゲーム感覚は実戦を通じて取り戻していく必要がありますけど、パフォーマンスを上げて活躍してほしいです。 (Q.試合間隔が空くことメリット・デメリット)広島さんもそうですけど、インポート選手のプレータイムが長くなってしまうので、試合間隔が空くことはリカバリーに充てられるというメリットがあると思います。一方で、長いシーズンを通じてプレータイムをコントロールする必要があると思います。しっかり、休養を取ることと、次戦への対策を明確にすることに時間を使いたいです。
エネルギーがあり、チームとして良いスタートを切れたと思います。今後はディフェンス面でさらに努力し、相手に簡単に得点させないようにしていく必要があると思っています。シーズンを通して毎試合成長していきたいです。 (Q.SAGAアリーナでプレーした感想)素晴らしい雰囲気で、多くのファンのエネルギーが力になりました。特に第3Qで追い上げて逆転した場面では、ファンの後押しを感じましたし、平日の試合でも仕事や学校帰りに応援に来てもらえると大きな力になります。これから勝利を重ね、ファンが誇りに思えるチームにしたいです。 (Q.次戦で改善する点)ディフェンスの対応を見てプレーすることと、相手はドライブを警戒して複数人で守ってくるので、無理に攻めてオフェンスファウルやターンオーバーになることは避けたいです。3PTが空いていれば打って、レーンがあればアタックしたいと思います。2PTは少なかったですけど、フリースローを多く得られたことも得点へのアタックとして捉えています。 (Q.この敗戦から得たもの)負けることは時に大きなモチベーションになります。連勝していると課題を見逃すことがあるので、この敗戦からディフェンスをよりアグレッシブにする必要性を学びました。相手のミスを待つのではなく、プレッシャーをかけてタフショットを打たせるディフェンスをしなければならないですし、オフェンスに問題はなく、ディフェンスを修正すれば勝利へとつながると思います。
全体を通して100失点しており、特に第3Q終盤のような強度でディフェンスを続ける必要がありました。 相手に3PTを60%で決められ、難しいコンテストシュートもありましたが、そこで決められるところまで自分たちがソフトに入ってしまったので、より戦う姿勢が必要だと思います。 オフェンスリバウンドでは、相手のコーバーン選手・エバンス選手に取られ、セカンドチャンスを与えてしまったと思うので、スモールラインナップの選手もリバウンドに絡み、ディフェンスをしていきたいです。 オフェンスでは不用意なターンオーバーがあり、うまく進められない展開が続きました。一方で良いシュートは打てていたので、そこは継続したいです。 (Q.インサイドへの攻撃を増やす必要性)ナーズ・ドットのところに相手の守備がかなり寄っていたので、より早くパスを離してもらって、周囲の選手が良いスペーシングを取る必要があると思います。そこからインサイドへアタックする、またはオープンスリーを打てる形を作りたいです。 デイブもなかなかシュートを打てていなかったので、ボールを動かし、インサイドへのアタックやコーナーへまでしっかり落として、ディフェンスをもう少し動かすアクションが必要だと思います。 (Q.第3クオーターで守備が改善した理由)相手の一つひとつのアクションに対してしっかりディナイし、相手がやりたいプレーを簡単にさせなかったことが良かったです。 (Q.内尾選手の復帰への期待)特別な声掛けはしていません。彼は、オフシーズンもなくリハビリを続け、練習中も空いているスペースでトレーニングや走り込みをして、僕らよりもきついことをたくさんやってきたと思いますね。 5か月という短い期間での復帰となりましたが、今後プレータイムを増やし、持ち味であるディフェンスでチームを助けてくれることを期待しています。 (Q.次戦までの改善点)ディフェンスとオフェンスの両面で改善できる点があります。次戦に向けて、そのすり合わせを進めていきます。
試合後コメント
宮永雄太HC
開幕を迎えられて嬉しく思いますし、色んなお力添えをいただいた皆さまに、まずは感謝申し上げます。
メイヨ選手やスミス選手といった相手のキープレーヤーを、チームディフェンスで抑え切るというところが徹底できなかったことは感じるので、しっかりとここは修正できるんじゃないかなと思います。
(Q.第3Qの日本人選手の起用意図)岸田・富山・諒汰がオフェンスとディフェンスの両面で良いパフォーマンスを見せてくれました。あのようなプレーはチームの強みだと思うので、ドットとナーズが出場している時も、同じようにボールをシェアできれば、チーム全体でより良い流れを作れると思います。
(Q.角田選手との連携)ドットとナーズは素晴らしいオフェンス能力を持っており、その中でバランスを取りながらプレーしていると思います。追いかける展開では太輝も良いシュートを決めてくれたので、心配はしていないです。
(Q.内尾選手の復帰について)内尾だけでなく金丸も、ドクターとトレーナーチームがすごくサポートしてくれて復帰できましたし、ゲーム感覚は実戦を通じて取り戻していく必要がありますけど、パフォーマンスを上げて活躍してほしいです。
(Q.試合間隔が空くことメリット・デメリット)広島さんもそうですけど、インポート選手のプレータイムが長くなってしまうので、試合間隔が空くことはリカバリーに充てられるというメリットがあると思います。一方で、長いシーズンを通じてプレータイムをコントロールする必要があると思います。しっかり、休養を取ることと、次戦への対策を明確にすることに時間を使いたいです。
ナシール・リトル 選手
エネルギーがあり、チームとして良いスタートを切れたと思います。今後はディフェンス面でさらに努力し、相手に簡単に得点させないようにしていく必要があると思っています。シーズンを通して毎試合成長していきたいです。
(Q.SAGAアリーナでプレーした感想)素晴らしい雰囲気で、多くのファンのエネルギーが力になりました。特に第3Qで追い上げて逆転した場面では、ファンの後押しを感じましたし、平日の試合でも仕事や学校帰りに応援に来てもらえると大きな力になります。これから勝利を重ね、ファンが誇りに思えるチームにしたいです。
(Q.次戦で改善する点)ディフェンスの対応を見てプレーすることと、相手はドライブを警戒して複数人で守ってくるので、無理に攻めてオフェンスファウルやターンオーバーになることは避けたいです。3PTが空いていれば打って、レーンがあればアタックしたいと思います。2PTは少なかったですけど、フリースローを多く得られたことも得点へのアタックとして捉えています。
(Q.この敗戦から得たもの)負けることは時に大きなモチベーションになります。連勝していると課題を見逃すことがあるので、この敗戦からディフェンスをよりアグレッシブにする必要性を学びました。相手のミスを待つのではなく、プレッシャーをかけてタフショットを打たせるディフェンスをしなければならないですし、オフェンスに問題はなく、ディフェンスを修正すれば勝利へとつながると思います。
角田太輝 選手
全体を通して100失点しており、特に第3Q終盤のような強度でディフェンスを続ける必要がありました。
相手に3PTを60%で決められ、難しいコンテストシュートもありましたが、そこで決められるところまで自分たちがソフトに入ってしまったので、より戦う姿勢が必要だと思います。
オフェンスリバウンドでは、相手のコーバーン選手・エバンス選手に取られ、セカンドチャンスを与えてしまったと思うので、スモールラインナップの選手もリバウンドに絡み、ディフェンスをしていきたいです。
オフェンスでは不用意なターンオーバーがあり、うまく進められない展開が続きました。一方で良いシュートは打てていたので、そこは継続したいです。
(Q.インサイドへの攻撃を増やす必要性)ナーズ・ドットのところに相手の守備がかなり寄っていたので、より早くパスを離してもらって、周囲の選手が良いスペーシングを取る必要があると思います。そこからインサイドへアタックする、またはオープンスリーを打てる形を作りたいです。
デイブもなかなかシュートを打てていなかったので、ボールを動かし、インサイドへのアタックやコーナーへまでしっかり落として、ディフェンスをもう少し動かすアクションが必要だと思います。
(Q.第3クオーターで守備が改善した理由)相手の一つひとつのアクションに対してしっかりディナイし、相手がやりたいプレーを簡単にさせなかったことが良かったです。
(Q.内尾選手の復帰への期待)特別な声掛けはしていません。彼は、オフシーズンもなくリハビリを続け、練習中も空いているスペースでトレーニングや走り込みをして、僕らよりもきついことをたくさんやってきたと思いますね。
5か月という短い期間での復帰となりましたが、今後プレータイムを増やし、持ち味であるディフェンスでチームを助けてくれることを期待しています。
(Q.次戦までの改善点)ディフェンスとオフェンスの両面で改善できる点があります。次戦に向けて、そのすり合わせを進めていきます。